ボールにラインを引くデメリット
Drawbacks of Marking Lines on the Ball
ラインを引くことで増える“3つの作業”
ボールの線に合わせて打つ技術向上は、ゴルフとは、全く別の能力です!
普段から線に合わせて打つ練習、していますか?
「線を合わせて、正確に打つ」──
その練習を普段からしていなければ、正確性は低く、実戦では不安定になる可能性があります。
感覚を研ぎ澄ませ。カップを見て打て。
私たちが提案するのは、“ボールを見る”のではなく、“カップを見て打つ”という原点回帰のスタイル。
なぜカップを見て打つのか?
紙を丸めて箱に投げるとき、手元やボールは見ずに“目標”を見ます。
ダーツ、バスケ、ボウリング──どのスポーツも同じです。
カップを見て打つことで、距離と方向を感覚で捉え、直感的に転がすことができます。
目標を見る → 感覚で転がす → 直感に従う
それが最も自然なパッティングスタイルです。
カップを見たまま打ってみよう
Try Putting While Looking at the Cup
カップを見て打つだけで、直感が導く安定したストロークへ
カップを見ることで生まれる安心感と距離感
カップを見ることで、無意識にイメージが生まれ、“狙ったラインを見たまま打つ”という自然な感覚が身につきます。
見たまま打つ。考えずに感じる。
それが、直感が導く最も自然なパッティングスタイルです。